中東京幹線増強巡視(小川新所沢区間4)
西上武幹線249号鉄塔です。
安曇幹線のルート流用区間での新鉄塔の建設が進んでいます。
西上武幹線247号鉄塔です。
併走する新所沢線と塔高は同じぐらいです。
組み始めの西上武幹線247号鉄塔です。
鉄塔組立には旧鉄塔(烏帽子安曇幹線)解体時にも使用したクライミングクレーンが使われています。
西上武幹線には新所沢線に装柱されている昇降器レールがありません。
組立前の西上武幹線246号(新所沢線85号)です。
西上武幹線246号鉄塔の基礎脚です。
線路に若干の角度があることから鋼管鉄塔です。
西上武幹線245号鉄塔です。
西上武幹線の先行区間の装柱からすると懸垂鉄塔の245号も、がいし装置は直吊(I)懸垂装柱になると思われます。
西上武幹線249号鉄塔です。
この鉄塔で線路が構内(新所沢変電所)に向け曲がります。
西上武幹線の鋼管鉄塔は材斜(腹材)がアングル材を使用しているのも特徴のひとつです。
組立中の西上武幹線249号鉄塔です。
西上武幹線の電線は新所沢線と同等なので、鉄塔仕様などの合理化が比較できます。

西上武幹線250号鉄塔です。
構内に位置する鉄塔です。
西上武幹線249号と250号鉄塔です。
新所沢線を交わして構内へと電線を渡します。
西上武幹線251号鉄塔です。(右は新坂戸線)
先行して建設されたので250号だと思いましたが、251号最終鉄塔でした。
西上武幹線249号鉄塔から老番側です。
新所沢線併走区間の電線工事は、新所線が運転中だと誘導対策など必要で高度な施工が求められます・・
ここでの心配は無用ですが、今から楽しみですね・・
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