東京増強巡視(小川新所沢区間3)

安曇幹線365号鉄塔です。

安曇幹線のルート流用区間での電線撤去が完了しました。

安曇幹線のルート流用区間は、重角度鉄塔の中東京幹線395号鉄塔から中東京幹線ルートを離れ

西上武幹線新設ルートを南下して、安曇幹線366号鉄塔から老番側を流用するルートとなっています。

安曇幹線の既設若番側の電線が365号鉄塔で引留られています。

引留は塔体にアングル鋼材を新たに取付て電線を腕金から移動してありますが、

耐張鉄塔なので地支線などの支持はなく自立しています。

中東京幹線395号鉄塔です。

色々あった重角度鉄塔ですが分断され弱くなってしまった・・

電線は老番側(奥)を残して既に撤去してあります。

ルート流用区間で空鉄塔になった中東京幹線394号鉄塔です。

電線の撤去完了し解体待ちの安曇幹線372号鉄塔(奥は370−369号)です。

安曇幹線371号現場の索道です。

他の若番側鉄塔でもモノレールや索道が使用されています。

安曇幹線376号鉄塔から老番側です。

有名な(?)安曇幹線383号紅白鉄塔も無くなりました・・

在りしの・・安曇幹線383号です。

安曇幹線389号の現場です。

新鉄塔の基礎が完成していました・・西上武幹線では248号鉄塔です。

西上武幹線250号鉄塔です。

あっと思ったら新鉄塔が建っていました。

250号新鉄塔は新所沢変電所構内に建ち、安曇幹線391号最終鉄塔のあった位置から40〜50mずれています。

西上武幹線の計画では、もう1基新鉄塔が構内に建設されるので250号は最終鉄塔ではありません・・惜しい

隣接している新所沢線88号最終鉄塔です。

西上武幹線と同じ500KVですが250号と比べるとガッシリ具合が違いますね。

現在、西上武幹線は若番側で中東京幹線番号を使用していますが、全区間運転時には統一するのでしょう。


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