超高圧ネットワーク送電線

500KV 西群馬幹線

西群馬開閉所から新富士変電所を鉄塔279基で結んでいます。

平成4年5月に完成しました。

UHV送電線で基幹系環状送電ネットワークを担う世界初の1000KV送電線です。

西群馬開閉所から東山梨変電所(鉄塔217基)までが1000KV設計で

東山梨変電所から新富士変電所までは500KV設計の送電線です。

現在、1000KV設計区間は500KV暫定で全線運転中です。

途中で500KV神流川線(接続準備中)及び葛野川線を接続しています。

※ UHV(Ultra High Voltage)

東山梨変電所に繋がる西群馬幹線217号です。

西群馬幹線の電線は8導体ですが、変電所手前(213号)で4導体になります。

西群馬幹線220号(右)で 500KV葛野川線(左)が接続しています。

500KV設計の西群馬幹線275号です。

天竜南線のルートを増強したため、下段には154KV天竜南線を併架しています。


送電鉄塔見聞録ホーム

送電基幹センターTOP

次の基幹送電線へ

注意

当サイト内の写真及び記述の無断使用、無断転載は固くお断りします。

必要な方は必ずご連絡下さる様お願いします。