ケーブル敷設中

謎線の夜間工事の続編です。

地中線ケーブルを引き入れています。

鉄塔上部にはケーブルヘッド(地下ケーブルと架空線の接続部)用の腕金が付きました。(白い網の所)

架空電線はドラムの長巻きを必要に応じて現場で切って使いますが、

地下ケーブルは電線工場にて必要な長さに加工したものを使います。

この後は地下ケーブルの先端(端末)の加工を専門に行う電工さん(通称ジョインター)の出番です。

くだらないことですが電線に絶縁処理を施すことにより、よじっても各相のショートもなく

素手でも平気になるのですから不思議なものです。

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