中東京幹線増強巡視(長瀞小川区間1)
中東京幹線増強巡視(西毛長瀞区間2)の中東京幹線321号鉄塔の老番側です。
耐張鉄塔に改造した中東京幹線326号鉄塔を境に西上武幹線に増強した新鉄塔が連なります。
中東京幹線326号はジャンパーの分断切替操作のために残されたようです。
鉄塔上部にカメラが設置された若番側の中東京幹線320号鉄塔です。
新岡部線の交差を監視しているのでしょう。
線路名は中幹の暫定区間なので中東京幹線で現在は単導体運転です。
後方に326号鉄塔が埋もれる西上武幹線327号です。
327号からは暫定の中幹も併架されていないので、線路名は西上武幹線となっています。
複導体と4導体が両留の西上武幹線327号鉄塔です。

西上武幹線328号です。
建設年度は運開予定の平成24年5月になっています。

328号鉄塔は耐張鉄塔ですが、鋼管ではなくアングル鉄塔です。
主脚基礎コンが円形ですが、回転圧入杭基礎工法で施工したのでしょう。

500KV線路の西上武幹線ですがスリムで275KV線路と間違えそうです。

線下用地の関係からか各相の腕金にオフセットはありません。
老番側の西上武幹線329号鉄塔です。
まだ運転していないのでアルミ線が白く輝いています。
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