高低制限鉄塔
ドナウ型鉄塔が続く66KV水野線です。
水野線は航空自衛隊の入間基地に近く、航空機の進入路下にあたるため
上部制限があり僅か15mほどの鉄塔です。
よく見るとドナウ型鉄塔の中に、鉄塔の部材が一部新しい鉄塔がありました。

一部新しい鉄塔は水野線37号で腕金下が約2mほど割り入れてあり、嵩上げしたようです。

鉄塔に隣接して建物があることから、下部の離隔を保つためにこのようにしたのでしょう。
上部、下部共に制限があり神業状態ですね。
このような区間は、間もなく開発される(であろう?)超絶縁離隔無用(光とかの応用で?)ケーブル?でも
使えば275KVでも配電柱ぐらいの支持物で対応出来ると思います・・
・・でも超離ケーブルが出来ると、鉄塔もがいしも無くなるので・・このままでいいです。

鉄塔が低くてよく見えるので
懸垂がいし、長幹がいし、長幹支持がいし・・と豪華に?がいし装置が連なっているのもすぐ解ります。
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